H.S
Bank Employee
Story
行員ストーリー
06

システム内製化でみんなを笑顔に。
大好きな山梨のDX化、
ITリテラシーの向上に尽力

システム統括部 システム開発課

H.S

※紹介行員のインタビュー内容・所属等は取材当時のものになります

About Your Job 現在の仕事について

銀行に電話をかけたとき、フリーダイヤルで繋がったあとに音声案内が流れ、番号を選択すると行員に繋がる。
窓口の受付がタブレット端末になったり、行員の業務支援アプリを開発したり。
お金を管理するシステムだけでなく、そうした便利なツールの裏側でシステムの企画開発、設計、製造や運用をしているのが情報システム部門です。
これまで7年間で35種類以上のシステムを開発してきましたが、内製化を推進している銀行は数少なく、今は当行以外の金融機関様への導入サポートやクラウド関連の登壇等、ITリテラシー向上にも力を入れています。
自分の作ったシステムでお客さまや行員を笑顔にできる可能性が広がる、やりがいの大きな仕事です。

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Schedule ある1日のスケジュール

  • 8:20

    出社、業務準備

  • 9:00-12:00

    社内ミーティング、システム設計、仕様確認

  • 12:00-13:00

    昼食

  • 13:00-15:30

    IT企業共同プロジェクトWEB打合せ、内製開発システムご提案WEB打合せ

  • 15:30-16:00

    チームメンバー個別面談、帰宅(フレックス制度利用)

  • 18:00-20:00

    クラウド勉強会運営(銀行業務外)

Interview インタビュー

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#01

笑顔のためのシステム提供、
地元で得意を活かして働ける
喜びがある

山梨県内の大学でコンピューター工学を学び、入行前は独立系IT企業で働いていました。
大好きな山梨のために自分の好きなコトで働き、貢献したい。そうした想いで転職しましたが、お客さまの顔が見える環境で、企画から運用まで一連の業務を幅広く担えることが魅力です。
トラブルが起きても素早く調査・対応ができますし、エンジニアであり銀行員であるという立場を活かし、アジャイル開発に近い形でシステムを作り育てていく面白さがあります。

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#02

銀行だからこそできる
学びと実践で、
活躍できる機会も多数

内製開発を担当しているメンバーは、半数以上が入行4年以内の若手で、システムコース希望ではなかったメンバーも在籍しています。県内外の繋がりが多く、これまで重ねてきた信頼も厚い当行では、アマゾンウェブサービス(AWS)支援による内製開発に取り組むなど、挑戦のチャンスもたくさんあります。

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#03

外部とのコネクション機会を設けて人脈を広げ、山梨のDX化を推進

システム開発のほか、2024年からは、AWSの活用を推進するためのユーザーグループ「JAWS-UG山梨支部」という非営利組織を立ち上げて仲間と運営しています。
クラウドを使いこなせる人が増えれば、地域のDX化が進み、地方創生につながっていく。未来のあるべき姿を思い、「敷居は低く・夢は大きく」というコンセプトを掲げています。
初心者の方も多く参加していますが、中にはプロフェッショナルとして第一線で活躍する方もいて、国内トップクラスのテクノロジーに触れる貴重な機会となっています。

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#04

組織の根幹を担うシステム開発、成長機会を活かしてCIOを目指し邁進

情報システム部門は、今後さらに社内外に求められる重要な部門に育っていくと思います。個人的には、経営に関する知識や経験も重ね、最高情報責任者(CIO)を目指したいと考えています。
銀行業務の根幹を担うシステムは、システム開発のスキルだけではなく、企画やコミュニケーション、サイバーセキュリティ、クラウド等のシステムインフラなど幅広い知識と技術力が求められます。
やる気さえあれば、成長機会は限りなく多い環境です。チームワーク重視でポジティブに、達成感を共有できる人と一緒に仕事ができれば嬉しいです。