W.M
Bank Employee
Story
行員ストーリー
05

「企画」を通じて地域を見つめ、
深掘り、発信する。
挑戦する人や企業を世界へ繋ぐ

地方創生推進部 山梨未来創生室

W.M

※紹介行員のインタビュー内容・所属等は取材当時のものになります

About Your Job 現在の仕事について

現在は、地方創生推進部の企画とSNS運用や動画編集など情報発信を担当しています。
地方創生の企画では、クルーズ船「飛鳥」の企画に携わったり、甲府市中心街活性化に向けたイベントを主催したり。地域の可能性を広げることができる企画の仕事にやりがいを感じています。
情報発信では、山梨の観光地をPRするInstagramを運用しており、企画から撮影・編集までを行います。
企画の仕事をする中で「企業のPR動画を作成してほしい」と声がかかることもあり、楽しさと責任感を持って活動を広げていければと考えています。

仕事イメージ

Schedule ある1日のスケジュール

  • 8:20

    出社、業務準備

  • 9:00-12:00

    取材先へ移動、撮影&インタビュー

  • 12:00-13:00

    昼食

  • 13:00-15:00

    動画編集作業

  • 15:00-17:00

    企画書作成、帰宅

Interview インタビュー

仕事イメージ

#01

挑戦し続ける企業や人を支え、
寄り添う。
学生時代からの夢を実現

高校時代、私は放送部に所属していました。地域の方のお話を聞いて文章を起こし、発表をする大会があり、県代表として全国大会に出場。まだ社会に知られてないモノゴトを発信するやりがいと楽しさを知ったのはその時です。さらに大学時代はリポーターのアルバイトをし、挑戦する人や企業を応援したいという想いが強くなりました。金融業界を志したのは、「お金」という入口から、人生のあらゆるステージに深く寄り添い、幅広いアプローチで新しい可能性を一緒に見つける事ができると感じたからです。生まれ育った山梨から、東京や海外に広がっていく仕事をしたいと思い、山梨中央銀行を志望しました。

仕事イメージ

#02

企画とは、
地域の意外な魅力を見つけ、
そこに光を当てていく前向きな仕事

入行当初は本店営業部の店頭営業課で窓口業務を担当しました。その後人財部へ異動し、新卒採用担当になったのが私の最初の「企画」の仕事です。夏冬開催する仕事体験の企画運営や、就職説明会での企業紹介、大学での金融・キャリアに関する講義が主な業務。イベントに参加した学生から「銀行に対するイメージが変わった」「行員の人柄や働きやすさ、挑戦を後押しする風土に惹かれ、銀行員を目指したいと思った」という声をいただき、仕掛けづくりをしたり、伝える仕事に、より深く関わりたいと考えるようになりました。

仕事イメージ
仕事イメージ

#03

「好き」や得意に全力投球!
仕事もプライベートも
アクティブに充実

仕事も趣味もアウトドアで、アクティブな日々を過ごしています。趣味は、魚釣り、キャンプ、ドライブ、着物の着付けなど、休日は県内外問わず出かけていることが多いですね。新しい体験や話題になっているモノゴトには、どんなに忙しくても飛んでいく。わりとミーハーなタイプだと思います。たくさんの人と関わりながら関係を繋げていくことも好きで、こうした自分らしさや得意なものを業務の中で活かし、伸ばしていける環境に感謝しています。

仕事イメージ

#04

コンサル、商社、マスコミ、
銀行はこれら全てを兼ねる
マルチプレイヤー

銀行の仕事は地域やお客さまに深く寄り添い、可能性を広げることができるだけでなく、学べば学ぶほど奥が深い仕事だと感じます。企画業務や動画編集、カメラ撮影等、身に着けたいスキルはまだまだ盛りだくさん。企画を通じて知ったワインやジュエリーにも興味があり、日々地域で暮らすみなさまや他の行員と一緒に山梨を盛り上げるためのアイディアを練っているところです。挑戦を後押ししてくれる仲間とともに「銀行のこれから」を一緒に考えていきましょう。