S.H
Bank Employee
Story
行員ストーリー
03

真摯で温かみのある対応、
バックオフィスで営業店業務を
支える縁の下の力持ち

本店営業部 店頭営業課

S.H

※紹介行員のインタビュー内容・所属等は取材当時のものになります

About Your Job 現在の仕事について

バックオフィスと呼ばれる領域で、窓口でのクイック対応が難しい後方事務処理を行っています。
働き方とすると外に出ることは少なく、支店内での作業が中心ですね。年次を重ねるにつれて扱う書類や責任が伴う作業も増えていきますが、営業店業務において必要な存在であり、縁の下の力持ちであると自負しています。
学生時代にアルバイトやボランティア活動で培った傾聴力を活かし、高めながら業務にあたるよう心がけています。
お客さまはもちろん、一緒に働く行員から「ありがとう」と言ってもらえると、とても嬉しくやりがいにつながっています。

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Schedule ある1日のスケジュール

  • 8:20

    出社、身の回りの整理整頓など業務準備

  • 9:00-12:00

    朝礼、開店準備、窓口対応、広報事務処理

  • 12:00-13:00

    昼食

  • 13:00-15:00

    窓口応対、後方事務処理

  • 15:00

    閉店

  • 15:00-17:00

    締め作業、書類等見直し作業、帰宅

Interview インタビュー

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#01

ライフイベントや
ターニングポイントに携わる
喜びと難しさを痛感

私たちが関わるのは、出産や入学・就職等の節目に行う口座開設であったり、ご家族がお亡くなりになった際の相続であったり、人生において発生するお手続きの全てです。
入行して改めて、お金と人生が密接に絡んでいることを痛感しました。初めからお客さまのお話をきちんと聞くよう意識はしていましたが、例えば相続のお手続きでは、これまでの様子や亡くなった原因をお聞きしたり、疎遠な親族とも連絡を取っていただいたり、お客さまにもご負担をかける瞬間があります。
コミュニケーションの難しさはありますが、人にしかできない気配りや気遣いで寄り添う工夫をしています。

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#02

多様な年代の仲間が集まり、
得意を活かして支え合う
温かみのある職場

店頭営業課には幅広い年代の方がいて、年上の方には失敗をフォローしてもらったり、励ましの言葉をかけてもらったり。
今は新しく入ったメンバーに機械やAIを教えてもらう場面もあり「周囲の優しさに助けられているなぁ」という感謝の気持ちでいっぱいです。
日々のちょっとしたコミュニケーションも店内の居心地の良さや働きやすさを作る一助になっています。

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#03

大好きな地元で
プライベートも充実、
ほがらかな暮らしが実現

プライベートではハイキングや山登りで自然に触れたり、おいしいものを食べたり飲んだりしてリフレッシュするのがお気に入りです。もともと地元の山梨県で働きたいと思って当行を選び、今は家族の近くで生活できることが大きな支えや安心感につながっています。
これからもワークライフバランスを大切に、ほがらかな毎日を過ごしていきたいですね。

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#04

人にしかできない仕事を
極めながら、これからも
自分らしい働き方を叶えていく

近年は操作端末機器やAI等の導入によって事務削減が図られていますが、私は、人にしかできない気配りや気遣いは絶対にあると思っています。
テクノロジーと上手に共存しながら、社内外の方々の力になる。
正確で丁寧な接客と事務処理で、「困ったときに顔が思い浮かぶ人」を目指しています。