Y.S
Bank Employee
Story
行員ストーリー
01

第一線で多様なビジネスに触れ、
関係を構築。自己成長から
山梨の発展に寄与したい

韮崎支店

Y.S

※紹介行員のインタビュー内容・所属等は取材当時のものになります

About Your Job 現在の仕事について

ビジネスアドバイザーとして、法人や個人事業主の方の融資やコンサルティングの提案を行っています。
多種多様なビジネスモデルに触れ、お客さまの夢やビジョンに深く関わることで、広い視野を持って成長できるのがこの仕事の醍醐味。
入行から6年、今は100社弱のお客さまを担当していますが、電話も含めて1日5組以上とコミュニケーションを取るよう意識し、月に一度は皆さまと言葉を交わすようにしています。

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Schedule ある1日のスケジュール

  • 8:20

    出社、業務準備

  • 9:00-12:00

    営業活動

  • 12:00-13:00

    昼食

  • 13:00-15:00

    営業活動、事務処理

  • 15:00-17:00

    支店へ戻り稟議書等作成、帰宅

Interview インタビュー

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#01

挑戦の風土が成長を後押し、
新人時代の経験を糧に
多様なビジネスに触れる営業職

6年間で特に印象的だったのは、入行から3ヶ月目に初めて新規の融資案件を丸ごと任せてもらえたこと。「こんなに早く仕事を任せてもらえるのか」という驚きもありましたが、上司や先輩に教えてもらいながら必死で業務を遂行しましたね。
希望されていた資金が無事にお客さまの手元に届いて「ありがとう」と言われた瞬間の気持ちは今も鮮明に覚えています。

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#02

コミュニケーションを起点に、
エリアを跨いだマッチングで
県内企業の課題に寄り添う

私たちがご提案する商品やプランはあくまで手段の一つで、行員としてはお客さまとの関係構築が最優先。お話しをしていると、会社の将来ビジョンを聞くこともあれば、趣味の話が広がることもあります。膨大な情報の中からお手伝いできることを考え、焦点を絞っていくのが私の役目ですね。
直近は、建設業の職人不足が深刻な状況だという話から人材募集の方法を変えるご提案をした事例や、当行のネットワークを活かして都内のコンサルティング会社とマッチングした事例もありました。

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#03

大学進学を機に
山梨の魅力を再認識。
のんびりした空気で描く、
理想のライフプラン

山梨県出身で、大学進学を機に上京。東京は遊びも食も充実していましたが、帰省のたびに山梨の過ごしやすさが身に染み、気づいたら「地元のためにできることをしたい」と思うようになっていましたね。
お金を扱う責任の重さに身構えていた部分もありましたが、入行してみると気さくな雰囲気があり、プライベートの話をしたり大好きなサッカーやゴルフをしたり。職場の仲間とも地元の友人とも交流の機会は増えたように思います。
マイホームを持ちたい夢があったので、結婚や子育てなど穏やかなライフプランを描きやすいのも魅力でした。

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#04

圧倒的な成長で、お客さまの発展と地域の活性化、自身の暮らしも
良くするパートナーへ

今後もお客さまとのコミュニケーションを磨き上げていきたいですね。銀行員という立場上お金に関することが第一ではありますが、広い意味で地域や未来を一緒に考えていけるパートナーになっていきたい。
社会情勢や株価は欠かさずチェックし、テレビや新聞にも細やかに目を通すようになりました。これからも山梨で暮らし続けたいと思うので、地域の発展は自分のQOL向上にも直結するテーマです。
融資提案だけでなく、財務や事業承継、DX化など中長期的な視点でお客様の経営課題に寄り添えるよう、第一線で挑戦を続けていきたいです。