Features 特徴

地方銀行の役割

地方銀行は、地域とともに歩み、成長していく存在です。単なるお金のやり取りにとどまらず、地元の人々や企業を支え、未来をつくる役割を担っています。「地元に根差し、地域とともに成長する銀行」であり、地域の発展や安心した暮らしを支える存在です。

  • 地域の資金を
    循環させる

    地域の資金を循環させる

    地域でお預かりした大切なお金を、地元の企業や個人への融資に活かし、地域経済の発展を後押しします。

  • 企業の成長を
    応援する

    企業の成長を応援する

    融資だけでなく、経営相談や事業承継の支援など、地元企業の頼れるパートナーとして寄り添います。

  • 人々の暮らしを
    支える

    人々の暮らしを支える

    住宅ローンや教育ローン、将来の資産形成まで、一人ひとりのライフステージに合わせたサポートを行います。

  • 地域社会に
    貢献する

    地域社会に貢献する

    自治体や学校、NPOと連携しながら、観光振興や移住支援、金融教育、文化活動など、地域の活性化に取り組みます。

中期経営計画(成長戦略)

山梨を支え、東京とつながる。
広がるフィールドでキャリアを描く

山梨中央銀行では、地域に根ざした「山梨強靭化戦略」と、首都圏とのネットワークを活かす「シン・東京戦略」を両輪として展開しています。そのため、キャリアは山梨の地元企業や住民を支える仕事から、東京で最先端のビジネスや資産運用に関わる仕事まで、幅広いフィールドに広がります。

山梨強靭化戦略

山梨中央銀行は、地域とともに産業・人・環境の力を高め、持続可能な山梨の未来を築く「山梨強靭化戦略」を推進しています。

  • 企業強靭化支援

    ライフステージに応じた適時適切な助言・サービスの提供により企業価値向上を支援

  • コンサルティング
    営業態勢の強化

    多様化するお客さまニーズに応える態勢を強化

  • 個人生涯取引の充実

    お客さまとの接点拡充による資産拡大のサポート強化

  • 山梨・東京間の
    情報活用の最大化

    • 山梨情報の発信と東京情報の活用
    • 情報蓄積とノウハウの継承
  • 地域キャッシュレス化の促進

    地域キャッシュレス化の進展に向けた態勢の構築

  • 地域活性化を見据えた
    街づくりへの主体的な取組み

    リニア中央新幹線の
    開業等を見据えた地域づくり

  • 地域共創に向けた地公体とのパートナーシップの強化

    • コンサルティング・業務合理化
    • 効率化支援 ・財政安定化支援

〈取組成果〉

  • 成長意欲の高い企業への支援による企業強靭化
  • 個人資産(金融資産)の増強
  • 山梨・東京間の情報連携による山梨への投資拡大

シン・東京戦略

東京のネットワークと発信力を活かし、地域との新たな連携と価値創出を進める「シン・東京戦略」を展開しています。

  • 明確な戦略ドメインに基づく
    中堅・中小企業への取組強化

    重点業種を中心とした中堅、中小企業向け取引推進

  • ウェルスビジネスの強化

    • 地域インパクトウェルス等との関係構築、取引拡大
    • ウェルスネットワークを活用した他企業へのアプローチ
    • 取引拡大、ウェルスコミュニティとの協業による山梨の強靭化(活性化)
  • IT関連、ベンチャー、
    スタートアップ企業への対応強化

    • AI関連企業を中心とした地域インパクト企業の発掘
    • 専門部署の設置によるベンチャー
    • スタートアップ企業、ベンチャーキャピタルとの関係構築
  • ネットワーク営業の深化と
    都内推進態勢の構築

    • インナーサークルの活用による接点
    • ネットワーク営業の深化
    • 企業に対する経営課題解決型営業の高度化
    • 東京戦略本部を中心とした都内営業推進態勢の構築

〈取組成果〉

  • 地域インパクトウェルス等との協業による山梨の強靭化支援
  • 貸出金・役務取引を中心とした収益の最大化
  • 預金残高の増強

山梨中銀 × 地方創生

長年にわたり築き上げてきた
“つながり”を活用し地方創生を実現

山梨情報の発信と東京情報の活用を最大化するための山梨・東京コネクトを構築

イメージ

    行員の挑戦を支える環境

    • 多様なフィールドで挑戦できる

      • 山梨・東京双方の拠点で活躍するチャンス
      • 自治体や企業、地域団体との協働を通じて新たな経験を積む
      • 自ら提案し、実践できる風土
    • 挑戦を後押しするサポート体制

      • キャリア支援制度
      • 新サービスの企画などに携わることで自身の成長につなげる
      • 若手でも地域課題解決の中心に立てるチャンス
    • 失敗を恐れず行動できる文化

      • 新しいアイデアを歓迎する風土
      • 地域の人と共に試行錯誤するプロセスを重視
      • 一歩踏み出す行員を全員で支えるチーム体制

山梨中銀×地方創生プロジェクト

地方創生の原動力となるのは、一人ひとりの行員の“挑戦する姿勢”。
地域の現場で考え、行動し、つながりを生み出す。
山梨中央銀行は、行員が挑戦しやすい環境づくりを通して、地域の未来を動かしています。

  • クルーズ船飛鳥III山梨ルーム・東京ルームのプロデュース

    クルーズ船飛鳥III
    山梨ルーム・
    東京ルームのプロデュース

    山梨中央銀行は、郵船クルーズ株式会社が運航する豪華客船「飛鳥III」において、「山梨ルーム」「東京ルーム」のプロデュースを担当しました。この取り組みは、地域の魅力と文化を海の上から全国へ発信することを目的としています。

  • ホテル湖龍「おそ松さんコラボルーム」プロデュース

    ホテル湖龍
    「おそ松さんコラボルーム」
    プロデュース

    人気アニメ『おそ松さん』とのコラボレーションルームをプロデュースしました。本プロジェクトは、ファンとの新しい体験創出と、ホテルならではの空間演出を通じて地域観光の活性化を目指す取り組みです。客室内には、キャラクターをモチーフにしたインテリアや装飾を施し、アニメの世界観を忠実に再現しています。

  • SNSの運用

    SNSの運用

    若年層との接点拡大を目的として、2023年1月にTikTokアカウント「とある地方の銀行員」を開設しました。また、Instagramも活用し、地域で日々活動する当行の行員だからこそ知り得る魅力ある人・場所(風景)・食・体験・イベントおよび地域産品等を掲載することで、新たな観光価値を創造します。

  • KOFUリバイブネクスト

    KOFUリバイブネクスト

    山梨中央銀行が中心となり、甲府市中心街の活性化を目的とした地域創生プロジェクトです。2024年12月に立ち上げられたこのプロジェクトは、地域課題の解決に向けて、次世代を担う若者とともに新たな視点で街づくりを検討することを目的としています。

山梨県の魅力

山梨県は、豊かな自然に囲まれながらも東京から90分程度でアクセスできる利便性を兼ね備えています。また、リニア中央新幹線の開通も見込まれております。四季の移ろいを身近に感じられる環境の中で、週末は登山やキャンプ、温泉などのアウトドアを楽しみ、平日は首都圏との近さを活かした働き方が可能です。

自然の癒しとアクセスの良さを両立

自然の癒しと
アクセスの良さを両立

山梨は、富士山や南アルプス、八ヶ岳といった雄大な自然に囲まれた土地です。四季折々の美しい風景を日常で楽しめる一方で、東京までは電車や高速道路で約90分。都会の刺激も、自然の癒しも、どちらも身近に感じられるのが山梨での暮らしの魅力です。

ミネラルウォーター生産量

全国 0 ※1

生産量は年間約163万KL、全国シェアの3割

県土の

0 が森林 ※2

東京から山梨まで

0

【出典】 ※1一般社団法人日本ミネラルウォーター協会調査(2024年生産量) ※2山梨県ホームページ
食・伝統・地域の魅力

食・伝統・地域の魅力

全国でも有数のフルーツ王国として知られる山梨。ぶどうやもも、すももに加え、県産ワインや郷土料理「ほうとう」など、食の豊かさが自慢です。また、伝統や高い技術に支えられた「ジュエリー産業」や地域に根ざした祭りなど、文化的な魅力も多く、地域に暮らすことでその深さを実感できます。

ぶどう、もも、すもも生産量

全国 0 ※3

日本ワイン生産量

全国 0 ※3

貴金属・ジュエリー製品
製造事業所数

0 事業所 ※3

【出典】 ※3山梨県ホームページ
ゆとりある暮らしを支える環境

ゆとりある
暮らしを支える環境

都心に比べて住宅費や生活費が抑えられる山梨は、広々とした住空間でゆとりある暮らしを実現できます。通勤時間も短く、自然豊かな環境の中で子育てや趣味に時間を使えるのも大きな魅力。教育・医療環境も整っており、安心して長く暮らせる生活基盤がそろっています。

持ち家比率

0 ※4

平均通勤時間

0 ※5

健康寿命

全 国 男性 0 女性 0 ※6

【出典】 ※4令和5年住宅・土地統計調査結果 ※5令和3年社会生活基本調査結果報告書 ※6山梨県ホームページ