Cross Talk 私らしい働き方

メインイメージ

多様な働き方を支える制度と
風土で、一歩ずつ理想のキャリアを
形にできます。

Member

  • A.K

    Case 01
    育児休業制度
    (女性利用者)

    A.K

  • K.I

    Case 02
    育児休業制度
    (男性利用者)

    K.I

  • A.N

    Case 03
    ポストチャレンジ制度
    (公募制度)

    A.N

  • M.U

    Case 04
    副業制度

    M.U

※紹介行員のインタビュー内容・所属等は取材当時のものになります

Case

01

子育て期間も自分らしく
サポートし合える環境で
仕事との両立が可能

使用している制度

育児休業制度(女性利用者)

コンサルティング営業部コンサルティング営業室A.K

A.K

山梨県内の営業店や本部で働いた後、結婚を機に都内の営業店に配属になり、一度目の産休・育休はそちらで取得しました。妊娠中から安静にしなければいけない状況で、リモート勤務への切り替えや負荷のかからない交通手段の検討等、体調を第一に仕事を続けられたのが嬉しかったですね。
上司から「無理せず休んでね」と声をかけてもらえたのも本当にありがたかったです。育休中は細やかな情報共有や先輩の体験談を聞く機会が設けられていて、復帰までの道筋にも不安はありませんでした。

A.K

私は子どもが産まれるまではキャリアアップを第一に考えていて、産休・育休で子どもとしっかり向き合う時間があったことで、自分の働き方について改めて考える機会をもらったように思います。子どもを通じてたくさんの世界を知ることができたのも良かったですね。ママ友や保育園の先生との交流を通じて考えも広がり、そこで得た柔軟な思考は仕事にもプラスに働いています。「銀行」というイメージの中で凝り固まっていた自分に気付かされました。

A.K

15年ほど前の入行時に比べると、今はびっくりするくらい自由で働きやすくなったと思います。子育てをしながら働くことにも理解があり、保育参観や予防接種といった子どもの予定はフレックス制度やファミリー休暇、時短制度等を利用して両立が可能です。行内には子育ての先輩も多くいて相談が気軽にでき、日々勇気をもらっています。
「小1の壁」などこれからも課題は出てくると思いますが、今は家庭と仕事のバランスが一番。少しずつ自分らしいステップアップを目指していきたいです。

Case

02

仕事も暮らしも柔軟に
男性行員も不安なくかけがえのない時間を選択できる環境

使用している制度

育児休業制度(男性利用者)

湯村支店K.I

K.I

育児休暇の取得は入行して三拠点目のタイミングでした。私の場合は、妻が同じ銀行の人財部で働いていたので、「小さい頃にしか味わえない育児を一緒に共有したい」と育休取得を提案してくれたのがきっかけです。
当時は男性で長期取得をしている前例がなく、仕事も「これから」というタイミングで、正直不安は大きかったですね。
支店長から「制度として保障されているものだから、不都合な待遇やキャリアの中断は一切ない」と心強い言葉をいただき、育休明けの方針も伝えてもらい、徐々に気持ちが前を向いていきました。

K.I

子どもが一歳になるまでは妻が育休を取り、バトンタッチする形で私が育休に入って、2023年7月から2024年2月までの半年間を子どもと過ごしました。
一対一で向き合う日々は想像以上に大変でしたが、初めて立って歩く瞬間に立ち会えた感動は今も心に残っています。
離乳食は妻が休みの日に作り置きをしてくれ、夫婦で支え合いながらの育児も良い経験になったと思います。

K.I

復帰した後は、当時の上司に「社員の代わりはいるけれど、家族の代わりはいないから、引き続き育児も頑張ってくれ」と声をかけてもらいました。今は男性の育児休業取得もかなり一般化してきたように思います。実は最近2人目が生まれて妻が育休中なんですが、これから私も2週間の休みを取る計画をしています。
家族の息抜きを兼ねて、少し仕事が落ち着くタイミングを狙って、そうやって柔軟に協力し合える雰囲気が良いですね。
仕事をする以上は上の役職を目指していきたい思いもありますし、家族のステージごとに働き方を考え、妻とふたりで仕事も育児も全力投球できるバランスをとっていきたいです。

Case

03

幅広い分野に挑戦し
自己成長を目指す
希望の異動が叶う貴重な制度

使用している制度

ポストチャレンジ制度(公募制度)

営業統括部営業推進企画室A.T

A.T

入行当初から本部業務に携わりたい思いがあり、営業店に所属しながら、何度か営業統括部のジョブトライアルに参加しました。
参加する前は上司や支店長に相談をするのですが、そこで「ぜひ挑戦してごらん」と背中を押してもらったこともあり、不安や迷いは感じませんでしたね。
最初に取り組んだのはアプリの企画をする3ヶ月間のプロジェクトでしたが、より自分で考えることが求められる環境が新鮮で、とてもおもしろかったのを覚えています。

A.T

その後本格的に企画の仕事をしたいと思ったタイミングでポストチャレンジの募集があり、「これはチャンス」と直感。
2025年4月に希望通りの異動が叶い、今は営業推進企画室でクレジットカードの企画を担当しています。
これまでとの違いは、施策を企画・実行していく中でより多角的な視点を持ち、銀行全体への影響を考えながら業務を進める必要があることです。キャンペーン実施や機能の改善では、他部署やグループ会社の方など一緒に働く仲間が増えたのも大きな変化です。
営業店で培った視点と新たな知識を活かし、より多くのお客さまに価値を届けられる企画を立てていきたいと思います。

A.T

当行には「地域に貢献したい」「成長したい」と考える行員が多く、切磋琢磨し成長し合える企業文化が根付いています。
ポストチャレンジ以外にも、ジョブトライアルや行外研修等さまざまな機会が用意されていて、個性を尊重してくれる前向きな雰囲気も感じますね。
私自身、希望の仕事ができる充実感にやりがいを感じる日々ですが、今後も視座を高く持ち、チャレンジを重ねていきたいと思います。

Case

04

副業で拓く新たな可能性
公私に渡る山梨愛で
地方創生事業に携わる

使用している制度

副業制度

貢川支店M.U

M.U

3年前から副業ができるようになり、地元の山梨県笛吹市で、伝統工芸でもある「甲州花火」をつくる花火会社のお手伝いをしています。
花火会社の代表が私の中学校・高校時代の先輩でして、「ちょっと手伝ってくれない?」と声をかけてもらったのがきっかけですね。職人が作った花火を花火大会の会場に運んで設置したり、会場整備をしたりするのが私の役目で、夏は毎週土・日が仕事の日。
山梨県内だけでなく、有名なところでは東京都板橋区や長野県諏訪市など、1日がかりで出向くこともあります。

M.U

想いとしては、やっぱり地元を盛り上げたい気持ちがあります。
笛吹市では毎年8月に石和温泉花火大会という恒例行事があって、小さい頃から見ていた花火に携われるのが嬉しかったです。
本業あっての副業ですから体力的に大変なこともありますが、皆さんの歓声や綺麗な花火を見ると「今年も頑張って良かったな」と思いますね。一緒にお手伝いをしている中にはブドウ農家や地元企業の方もいて、地域の繋がりを感じる機会でもあり、自分もここで助け合って生きていきたいと思う瞬間でもあります。

M.U

まずはしっかり本業に取り組んで、その上で自分のしたいことを副業にしていくのが良いと思っています。副業で得た知識や経験、繋がりを本業に活かせることもあるでしょうし、人として成長する機会にもなると考えています。
個人的には山梨県の地域イベントに携わったり、県内観光を体験して魅力を発信したり、地域密着の当行だからこそできる地方創生事業に関する仕事に繋げたい思いもあります。銀行員もさまざまな働き方ができるということを体現していきたいです。