About 山梨中銀のこと
経営理念
地域密着と健全経営
当行は、地域に根ざし、
地域社会の繁栄と経済発展に
寄与するとともに、
お客さまから信頼していただける
健全な経営姿勢を堅持し、
経営内容の充実に努めてまいります。
パーパス(存在意義)
山梨から豊かな未来をきりひらく
当行は、地域のリーディングバンクとして、
豊かで、活力や幸福感に満ち溢れた
「well-beingな社会」を実現します。
バリュー(大切にしている価値観)
-
誠実
私たちは、すべての物事に
真摯に向き合います- ステークホルダーに、仲間に、家族に、そして自分に対して誠実であり続けます
- 対話を大切にし、信頼し合える関係を築きます
- 社会の公器としての立場を自覚し、倫理観を持って行動します
-
迅速・主体的な行動
私たちは、常に迅速かつ
主体的な行動を心がけます- 常に問題意識を持ち、課題を発見し、その解決に迅速に取り組みます
- 情報感度を高め、ステークホルダーの期待を超える
当行グループにしかできない価値を提供します
-
チームワーク
私たちは、チームワークを発揮し、
地域と共に成長します- 個性や能力を結集し、チームのパフォーマンス向上に努めます
- 地域のハブ(中心)として、お客さまとのネットワークを広げていきます
- 同じ目的・志を持った様々なプレイヤーとの連携を強化します
-
挑戦とパッション
私たちは、熱意を持って
新たな分野へ挑戦します- 変化や失敗を恐れず、オープンマインドな姿勢で取り組みます
- 情熱(パッション)と好奇心を大切にします
- イノベーションにより持続可能な未来を描きます
-
プロフェッショナル
私たちは、
プロフェッショナルとしての誇りを持ち、
責任ある仕事をします- お客さまのニーズを捉えた価値を創造し、持続的な成長を支えていきます
- 学び続ける姿勢を持ち続け、自ら成長していきます
- 当事者意識を持ち、高度なスキル、高い生産性を追求しつつ、
今できることに最善を尽くします
地域社会貢献活動
-
金融経済教育の普及
地域の皆さまの金融リテラシー向上を目的に、資産形成に係るWebセミナーや職域セミナーを実施しております。また、学校での出張授業や、本部・営業店での職場体験学習の受け入れなど、低年齢層および若年層に対する金融経済教育に積極的に取り組んでおります。また、高校生向けに「エコノミクス甲子園山梨大会」を毎年開催しております。
-
山梨中銀金融資料館
甲州金コレクションをはじめとする約2千点の貨幣や、わが国初の預金通帳等の常設展示に加え、イベント等を随時開催し、金融史を幅広く紹介しております。また、金融リテラシー向上を目的として設置した「金融教育コーナー」は、「楽しく体験しながら、お金の知識を身につける」をコンセプトに、小・中学生などでも楽しみながらお金について学ぶことができます。
-
食料品の寄付
就学援助等を受けられているご家庭を支援するため「山梨中銀フードドライブ」として、認定NPO法人フードバンク山梨および山梨県社会福祉協議会へ食料品を寄付しました。今後も、地域に暮らす皆さまの豊かな生活づくりを支援することで、持続可能な社会の実現に努めてまいります。
-
スポーツ振興への取組み
全国トップレベルの成績を収めている当行女子バレーボール部による「ふれあいバレーボール教室」、「さわやかキッズバレーボール教室」を開催しております。また、「山梨中央銀行杯山梨県ママさんバレーボール大会」を開催し、県内バレーボールの普及・技術力向上に取り組んでおります。さらに、スポーツイベントへの協賛や、県内に本拠地を置くスポーツチームをスポンサーとして応援するなど、スポーツ振興を通じた地域の活力創出にも取り組んでおります。
会社概要2025年9月末時点
-
名称
株式会社山梨中央銀行
-
英文名称
The Yamanashi Chuo Bank, Ltd.
-
本店所在地
甲府市丸の内一丁目20番8号
-
創立
1941(昭和16)年12月1日
-
資本金
154億円
-
発行済株式総数
32,783千株(うち自己株式数 1,556千株)
-
総資産額
4兆5,666億円
-
総預金残高
3兆8,010億円
-
貸出金残高
2兆8,645億円
-
自己資本比率
9.70%(国内基準)
-
従業員数
1,693人
-
拠点数
本・支店89(うちインターネット支店1)
出張所9(うちライフスクエア7)
(山梨県内78、東京都内19、神奈川県内1)


